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TAKARAYAMA米違い飲み比べセット

TAKARAYAMA米違い飲み比べセット
販売価格(税込):
¥ 5,040(税込)
¥ 5,040(税込)
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商品のご案内

5代目蔵元渡邉桂太が1からプロデュースしたブランドです。「新之助」「コシヒカリ」「ゆきん子舞」の米違いの飲み比べです。各米毎に造り方を変えて、米本来の特徴を存分に引き出したセットになります。

TAKARAYAMA 新之助 1回火入れ 720ml

「その土地だからこそ味わえる酒がある」
こちらの商品は、地元の農家との契約栽培による「米袋シリーズ 新之助 ver」です。「新之助」は新潟県がコシヒカリを超えるお米を開発すべく10年以上の歳月をかけて誕生させた次世代のお米です。今年は、低めのアルコール度数に仕上げたくチャレンジをした結果、15度の原酒に成功。私自身も初となる低アルコール原酒が出来上がりました。しかし、少しマニアックな話にもなりますが、今年は粕歩合が50%とかなり高めに仕上がってしまいました・・・(通常だと30%〜33%くらい)
要するに醪の半分が酒粕になってしまったということです。基本的に本商品はその年ごとのお米の出来具合等で造り方を変えていきます。スペックは「非公開」としております。酒米を用いらず全量食用米「新之助」を用いており蔵独自の味わいを感じ取っていただければ幸いです。

TAKARAYAMA コシヒカリ 1回火入れ 720ml

「その土地だからこそ味わえる酒がある」
こちらの商品は、地元の農家との契約栽培による「米袋シリーズ コシヒカリver」です。令和元年の初の酒造りは、一言で言えば「米が硬いぜ!」近年のお米の硬さには苦労しておりました。さらには酒米に比べ「コシヒカリ」は特徴としてさらに硬いです。それに拍車がかかったようにここ最近の中で間違いなく「NO.1硬い」の称号を与えたいくらいでした。実は、事前の情報でも今年の米は硬いことは予想されており私たちも準備と対策の為、麹歩合を高くする決断をいたしました。結果、仕上がった酒は飲んでみると最初は味わいありつつも後味はキレていく素晴らしい酒に仕上がりました。基本的に本商品はその年ごとのお米の出来具合等で造り方を変えていきますので、スペックは「非公開」としております。酒米を用いらず全量食用米「コシヒカリ」を用いており蔵独自の味わいを感じ取っていただければ幸いです。

TAKARAYAMA ゆきん子舞 1回火入れ 720ml

「その土地だからこそ味わえる酒がある」
こちらの商品は、地元の農家との契約栽培による「米袋シリーズ ゆきん子舞 ver」です。
「合鴨農法」という無農薬で栽培したこの「ゆきん子舞」で醸す日本酒の特徴はまさに自然的でナチュラルな酒質の印象です。
今季は、酒母を2倍して仕込む&3割麹という周囲から「?」が飛び交い、蔵人たちも、「うちの杜氏はどうしたんだ!?」と言われてた造りを行いました。
要するに教科書通りの酒造りを辞めて、独自の分量と采配で仕込みました。
旨味は感じるが切れ味ある酸も感じられる逸品になりました。
基本的に本商品はその年ごとのお米の出来具合等で造り方を変えていきます。
スペックは「非公開」としております。酒米を用いらず全量食用米「ゆきん子舞」を用いており蔵独自の味わいを感じ取っていただければ幸いです。

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